よぅよぅ姉ちゃん
注:このお話は恭が弟と例によって馬鹿話をしていたときに生まれたもので、実際の事件、人物、団体、その他ゲームとは一切関係ありません。どっちがどっちとかはあえて書きません。あえて。
用語説明:よぅよぅ姉ちゃん…10年前の不良さんが合法募金をする際に女性に対して話しかける挨拶のような物。
例;よぅよぅ姉ちゃん、俺ら最近金欠でさぁ、ちょっと金貸してくんねぇ?
タラララララララ…タタッタッタッター
『よぅよぅ姉ちゃんのミハルが勝負を吹っ掛けてきた!』
「弱そうだな!」
「つっこみどころそこかよ!?」
『よぅよぅ姉ちゃんのミハルはポッポを繰り出した!』
『サトシはポケモンを出そうとしたが、手持ちのポケモンがいない!』
「いないのかよ!?」
「ミハルすげぇな。確実に勝てる相手を選んで喧嘩売ったよ」
『サトシは自分を繰り出した!』
「逃げないんだ!?」
「ここで逃げたら男が廃るだろ?」
『サトシの右ストレート!しかしポッポのウルウルした目に攻撃が出来ない!』
「アイ●ルか!!」
「これも一種の戦略だよ。ミハルは頭が良い」
「そこ感心するとこ!?」
『ポッポのつつく攻撃!ポッポは容赦なく突っついた!』
「ひどっ!」
「そうか?こんなもんだろ。簡単に騙される方が悪い」
「こいつら酷すぎる!おかーさーんっ!!」
『サトシはショックで目の前が真っ暗になった!』
「え、これって負けたってこと!?それともただショック受けただけ!?」
『ミハルは23円手に入れた!』
「安っ!」
「まあ闘ったのがサトシだしな」
「え、それってサトシの価値が低いってこと?それとも人間がポケモンと闘ったからってこと?」
「てか、飽きたから終わりな。じゃ、俺上あがるから」
「ちょっおま…っ!」
最近めっきり更新が減ってしまっているので、申し訳ないです。
11月もハロウィンしか触っていないので、更新報告は無しにしたいと思います。
しかし今月からは進学が決まって浮かれ組のsolaさんがきっと更新してくれると思います。
がんばれよ!自分はしませんけど。←
あ、ちなみにタイトルの語尾には特に意味はありません。
今日の会話に出てきたので使っただけです。それだけのこと…(笑)
自分漫画とか好きなだけの一般peapleですから。